メニュー開発・コンセプト設計ノート

メニュー開発・コンセプト設計ノート 3
「美味しい」のその先にある、忘れられない一皿へ。 看板料理を育てるのは、植物を育てるプロセスに似ています。美味しいという「花」を咲かせるためには、その下に「なぜこの食材か、なぜこの技法か」という言葉の「根っこ」をしっかり張らなければなりません。 料理人の頭の中にあるこだわりを整理し、お客様の心に深く届く「代わりのきかない一皿」へと磨き上げるための、メニュー設計のヒントをまとめました。
メニュー開発・コンセプト設計ノート 2
「やりたいこと」が多すぎて、お店の軸がぼやけていませんか? 料理設計が必要なのは、それがお店にとっての「整理棚」になるからです。棚がなければ、新しいメニュー(物)を足すたびに足の踏み場がなくなりますが、設計という棚があれば「何をどこに置くか」「今は何を捨てるか」が迷わず判断できるようになります。 感覚だけに頼らず、自信を持ってメニューを選び、価格を決められる「ブレない土台」の作り方をお話しします。

メニュー開発・コンセプト設計ノート 1
「何を伝えたいか」というコンセプトと、「それをどう出すか」という設計。この両方が揃って、料理は初めてお店の力になります。売上や集客のテクニックではなく、まずは「なぜこの料理なのか」を大切にしたいオーナーさまへ届いてほしい内容です。